こちらが店長の個人ブログです。

2011年3月4日

フラワーアレンジ

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嫁さんの実家のお母さんから頂きました。
スクールに通ってみえて、作品が仕上がると車で小一時間かけて持ってきてくれます。感謝!感謝!

2011年3月1日

ひなまつりデコレーション

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5号 \2,450 6号 \3,500 7号\4,550

2011年も、あっという間に3月へ突入しました。人並みに年を重ねたせいか、月日のの流れも年々早く感じるこの頃です。
今年の『ひなまつりのデコレーション』は、エアイン・チョコレートのお雛様を飾ってみました。4月中旬まで注文承ります。どうぞご利用下さい。

2009年3月24日

おめでとう!『侍JAPAN』

テストの文字入れ。

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ワールド・ベースボール・クラッシック 侍 JAPAN やってくれましたね!

良くも悪くも常にイチローが脚光を浴びてきたこの大会、最後の最後でしっかり決める辺りは、やはりこの男、只者ではありませんね!しかし、そんなイチローの決勝タイムリーを導き出したのは、紛れも無く侍ジャパンのスタッフも含めたメンバー全員の頂点を目指す一つになった『気持ち』によるものだった様に思います。
松坂、岩村、城島らのメジャー組みはもちろん、杉内,小松の気迫のこもったピッチング、大会を通して勝負強さを見せた、青木、小笠原 馬原も山口も田中のマー君、藤川や渡辺そして最後を締めたダルビッシュ 中島に片岡、稲葉や川崎、そして怪我で途中帰国した村田 全員の顔が浮かびます。
その中で、個人的にMVPを岩隈と内川に送りたいと思います。近鉄問題から楽天一年目はエースとして孤軍奮闘、昨シーズンは怪我から見事復活して21勝!苦労人の活躍に心を打たれました。プロに入団する前から打撃に定評のあった内川も守備面がネックになってレギュラーに定着できずにいましたが、昨シーズン首位打者となった勢いそのままに、渋い働きでした。決勝戦のレフト前のハーフバウンドをスライディングしながら処理し、二塁で刺したプレーは鳥肌が立つビッグプレーでした!
一人ひとりが思う存分自分の力を発揮し、またある時は、自分を押し殺しチームを支える。やっぱ野球っていいなぁ!!
そういえば、さっき『報道ステーション』で古館さんが言ってたけれど、スポーツの世界だけではなく、忘れていた大事な事思い出させてくれた『侍JAPAN』に感謝!我が家の野球小僧たちも大いに見習って頑張ってほしいなぁ!!!

2009年3月2日

かみさんの呪い?

昨日、長男の所属するボーイズリーグの支部審判講習を受講してきました。
『ストライク』『ボール』、『アウト』『セーフ』ポーズと合わせコールの仕方や、いろんなケースでの各審判員のローテーションの仕方など、みっちり5時間ほどしごかれて来ました。
ちょうど同じ班に所属チームの常任審判員の方が見えたので、あれこれ手ほどきを受ける事も出来ましたし、天気もよくあっという間に終わった印象でした。
しかし、しかしです。これが、これが。時折、それは、それは強烈な風が吹いていたのでした。
お陰様で、くしゃみは出るわ、涙は出るわで、帰宅して鏡をのぞくと、眼は血走り、瞼ははれあっがて、まさしく『かわいそうに花粉症ですか?』そんな感じでした。
これって『かみさんの呪い』???

2009年2月24日

子供を花粉症にしない為に

kz8vjz973fskkhthw8ib-a.gif 昨夜ネットで興味深い記事が掲載されていました。
理化学研究所(横浜市)谷口センター長の講演記事なのですが、将来、子供が花粉症で苦しまないようにする為の9ヶ条なるものです。読まれた方もいると思いますが、紹介してみたいと思います。

   1.生後早期にBCGを接種させる
   2.幼児期からヨーグルトなどの乳酸菌飲食物を摂取させる。
   3.小児期にはなるべく抗生物質を使わない。
   4.猫、犬を家の中で飼育する。
   5.早期に託児所などに預け、細菌感染の機会を増やす。
   6.適度に不衛生な環境を維持する。
   7.狭い家で、子だくさんの状態で育てる。
   8.農家で育てる。
   9.手や顔を洗う回数を少なくする。 

記事を読みながら、噴き出してしいました。我が家は祖父の代からお菓子屋ですが、母の実家が農家で、一つ違いの従兄がいたこともありよく遊びに行っていましたし、4.以降の項目は我が幼少期に見事にあてはまっているのでした。
他にも、調査結果として、若年層ほど花粉症を含むアレルギー患者数の割合が高いとか、兄弟の中でも、第1子に対して第2子以降は発症頻度が下がるとか、生後6ヶ月以内に麻疹、抗酸菌などの感染症にかかると、アトピーになりにくいとか・・・すべての人に当てはまるものではないにしても、『なるほど』と納得してしまいました。
また、下水道などインフラが完備されている所、車の交通量の多い所で育つと発症率が高くなるとも書かれていました。
私自身、花粉症らしき症状に苦しみだしたのは、東京にお菓子の修行に出て7、8年が経ったころからで、地元に戻ってしばらく続きましたが、最近はそれほどひどくありませんし『そんな事を言ってるとそのうち酷い事にになるよ』と横で花粉症のかみさんが涙目で言っていますが、いずれにしても、文明病のようですね。
私の5人の子供たちは、決して広くない家で、犬や猫の如く日夜飛び回って過ごしていますが、ただただ将来、花粉症で苦しむ事のないよう願うばかりです。